岡本太郎記念館
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ヤノベケンジ:太陽の子・太郎の子  

 

サン・チャイルド 2011年

 

展 示 期 間 :2011年10月28日(金)〜2012年2月26日(日)

2月26日最終日は夜間開館致します。 

10:00〜20:00

当日は岡本太郎記念館にヤノベケンジ氏をお迎えし、ギャラリートークを開催致します。
生誕100年の特別企画展最後を飾る貴重な機会をどうぞお見逃しなく!
詳細はこちら

ヤノベケンジ:ギャラリートーク(※予約不要)
最終日 2月26日(日) 18:30〜19:00



 

 「TARO100祭に生まれ降りる新作『Sun Child』は魂の喜びを謳いあげる希望のモニュメントである。万博会場の大屋根をぶち抜いてニョキッと顔を出した『太陽の塔』の如く、それは暗雲垂れ込めるこの空に光差し込む入り口を開くのだ。」

ヤノベケンジ

 

  岡本太郎記念館は、生誕100年の最後を飾る企画展を、現代日本のアートシーンをリードする美術家・ヤノベケンジ氏とともにつくることにしました。

 大阪万博跡地を遊び場に育ったヤノベ氏は、早くから岡本太郎に注目。映像作品『太陽の塔、乗っ取り計画』をはじめ、正面から太郎にぶつかってきたアーティストです。

 そのヤノベ氏が本展のために制作する大作『Sun Child』をひっさげて乗り込んできます。記念館に激震が走ることでしょう。

 次代を担う若い才能から繰り出される斬新な発想、太郎とぶつかることで生まれる刺激的な試み。
生誕100年にふさわしいエキサイティングな体験をぜひご覧ください。

岡本太郎記念館館長 平野暁臣

■ヤノベケンジ
1965年大阪生まれ。91年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。
「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに実機能のある大型機械彫刻を制作。創作の原点は、幼少期に遊び場で過ごした大阪万博跡地「未来の廃墟」。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外で評価が高い。97年より、放射線感知服『アトムスーツ』を身にまといチェルノブイリや『太陽の塔』を訪れる『アトムスーツ・プロジェクト』。近年では、腹話術人形『トらやん』や「第五福竜丸」モチーフに巨大モニュメントを制作し、火や水を用いた壮大なパフォーマンスを展開するなど精力的に発表を続けている。現在、京都造形芸術大学ウルトラファクトリー・ディレクター。

■ギャラリートーク(※予約不要)
館内展示作品解説を交え、岡本太郎の魅力をたどっていきます。
(15分〜20分程のご案内になります)

11月30日(水) 14:00
12月14日(水) 14:00
1月18日(水) 14:00
2月8日(水) 14:00
※日程時間は稀に変更となる場合がございます 。ご了承下さい。

 

展示協力  株式会社テン

 
All right reserved TARO OKAMOTO MUSEUM of ART,KAWASAKI