岡本太郎記念館
top
新着情報
exhibitions
現在の企画展 次回の企画展 過去の企画展一覧
information
明日の神話
岡本太郎現代芸術賞
岡本太郎関連書籍
利用案内岡本太郎記念館について
TaroPass port
events

過去の企画展一覧
archives
岡本太郎年表
論評・コラム
アトリエ
リンク Taro cruise360°
TARO Award
  第17回 岡本太郎 現代芸術賞
 
主旨  
 
時代を創造する者は誰か!

1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。
この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞 (2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称) 、通称「TARO賞」が創設されました。
彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。
今年は第17回をむかえます。
「時代を創造する者は誰か」―この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規定に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。

【お知らせ】
岡本太郎現代芸術賞受賞者が決定いたしました。

第17回岡本太郎現代芸術賞に応募された780点について、厳正な審査を行いました結果、下記の6名(組)が受賞、14名(組)が入選致しました。作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、2014年2月8日〜4月6日に川崎市岡本太郎美術館『第17回岡本太郎現代芸術賞展』にて公開致します。

【岡本太郎賞】賞金200万円
キュンチョメ
  『まっかにながれる』




【岡本敏子賞】賞金100万円
サエボーグ
  『Slaughterhouse-9』



【特別賞】賞金総額50万円(50音順)

アートホーリーメン
  『HORYMANと鯱』



小松葉月
  『果たし状』




じゃぽにか  『悪ノリSNS 芸術は炎上だ!』



高本敦基
  『The Fall』



【入選者】(50音順)
赤松音呂

栗真由美

小山真

鈴木雄介

田中偉一郎×田中十郎

知花玲央

長尾恵那

中村亮一

萩谷但馬

廣田真夕

文谷有佳里

柵木愛子

吉田晋之介

吉田和夏


主催  
公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団 ・ 川崎市岡本太郎美術館
 
応募資格  
1. 作品を自ら創作し、その著作権を有する個人または団体。
2. 国籍・年齢及びプロフェッショナル・アマチュアを問いません。
 
作品の範囲  
1. 表現の技法は自由です。
2. 作品の大きさは、原則として平面(高さ5m×幅5m)、立体(高さ5m×幅5m×奥行5m)の範囲におさまるように(野外作品は除く)考えてください。
3. 映像機器が必要な場合、機器と配線は作家自身が用意してください。また展示に必要な所要電力量(W)を明記してください。
4. 新たな視点や表現技法によって創作された芸術作品で、第三者の著作権、肖像権、その他一切の権利を侵害していないものに限ります。
5. 過去に、他の公募展で入賞した作品及び商品化された作品は応募できません。
6. カビや虫等、他の作品及び館内に影響を及ぼす危険が事前に判断された場合、または事態が生
じた場合は、入選した後でも該当作品の展示を変更・中止することがあります。応募作品に使用す
る素材には、他に影響を及ぼさないものを使用するなど留意し、要項には使用素材を明記してくだ
さい。

7. 展示室内での応募作品、関連商品の販売、もしくは販売に類する表示、呼びかけはできません。
8. 入選が確定した後、作品のタイトル、形状、構成、材質などが著しく応募作品と異なる場合は入選を取り消すことがあります。
 
応募方法  
1. 応募者は“応募用紙”に必要事項を全て記入してください。また、過去の作品の資料等を応募用紙とは別に、ファイル形式で(A4サイズに限る)添付することができますが、原則として紙に出力したものに限ります。DVDやCD等で画像データのみを添付しないでください。ただし、映像等の作品のみDVDやCDを添付することができます。なお、添付資料の返却はできませんので、ご了承ください。
2. 出品料は無料です。但し、応募に関する一切の費用は応募者の負担となります。また、入選作品の搬入・搬出、下見や授賞式、展示に要する費用等も応募者の負担です。
3. 第一次審査の結果を送付するための返信用封筒(返信先の住所・氏名を記入し、80円切手を貼った定型封筒 12.0 ×23.5cm相当 )を同封してください。
4. 応募作品は一人一点といたします。
5. 他の公募展との併願はできません。
6. 締め切り日は9月15日消印有効とします。(但し海外からの送付分は9月15日必着。)
7. 同封するもの
□ 応募用紙
□ 第一次審査結果送付用の返信封筒 (返信先の住所・氏名を記入し、80円切手を貼った定型封筒12.0 ×23.5cm相当)
 
応募用紙  
応募用紙をご希望の方は、岡本太郎記念館、川崎市岡本太郎美術館でもご用意しておりますので受付にお申し出下さい。もしくは(1)、(2)の方法でご入手下さい。
(1)下記応募先に「TARO賞応募用紙希望」と明記の上、返信用定型封筒(90円切手を貼り、返信用の宛名を記入したもの)を同封し、郵送にてご請求。
(2)本ページからダウンロード
応募用紙PDF 応募用紙Word
 
審査  
1. 第一次審査/応募者より提出された応募用紙により第一次審査を行い、入選作品を決定します。
2. 結果発表/応募者全員に11月上旬に通知いたします。
3. 第二次審査/第一次審査の入選者は、作品を指定の期日に指定の場所に搬入してください。展示作品により第二次審査を行い、入賞作品を決定します。
4. 審査は「現代芸術賞審査委員会」によって厳正に行います。審査結果、入落選の理由等のお問い合わせには応じられません。
 
審査員  
椹木野衣:美術批評家/多摩美術大学教授
平野暁臣:空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長
北條秀衛:川崎市岡本太郎美術館館長
山下裕二:美術史家/明治学院大学教授
和多利浩一:ワタリウム美術館キュレーター
※上記掲載は、50音順です。
 
入選作品の公開  
入選並びに入賞作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、2014年2月8日〜4月6日に川崎市岡本太郎美術館で開催予定の『第17回岡本太郎現代芸術賞展』に展示されます。
 
賞及び賞金  
岡本太郎賞(1名)200万円
岡本敏子賞(1名)100万円
  (上記受賞者2名には岡本太郎記念館で作品展示の機会が与えられます)
特別賞(複数名)総額50万円
 
応募作品の取り扱い  
1. 入選作品は『第17回岡本太郎現代芸術賞展』の会場に各自が責任を持って搬入・搬出・展示してください。搬入・展示は1日で終了することを目安としてください。なお、搬入・搬出・展示作業中 (高所作業を含む) の事故等は、主催者は責任を負いません。
2. 作品の展示にあたっては、美術館職員と協議し、施設の条件を順守してください。
3. 展覧会会期中の作品のメンテナンスは、各自で行って下さい。
4. 作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者が行う作品の撮影、模写、印刷及び広報に関する写真、情報提供についてはそれを許諾することを条件とします。
5. 応募作品の取り扱いには万全を期しますが、万一破損した場合には、主催者は責任を負いません。
6. 展示上、支障が生じた場合は、作品の撤去について協議することがありますのでご了承ください。
 
主なスケジュール  
■応募期間
2013年7月15日〜9月15日
■第一次審査発表
2013年11月上旬
■入選作品搬入・展示
2014年1月18日、19日
■第二次審査
2014年1月下旬
■授賞式
2014年2月26日
■第17回岡本太郎現代芸術賞展
2014年2月8日 - 4月6日
 
※上記日程は、都合により変更になることがあります。
 
お問い合わせ及び応募先  
川崎市岡本太郎美術館 TARO賞係
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 tel: 044-900-9898
 
< 事務局 >
公益財団法人 岡本太郎記念現代芸術振興財団
 
過去の受賞者一覧
 
 
All right reserved TARO OKAMOTO MUSEUM of ART,KAWASAKI
値が必要です。